マイコプラズマ肺炎

最近、
小学校でマイコプラズマ肺炎と言う病気が流行っています。
このマイコプラズマ肺炎は、学校や幼稚園、保育所、家庭などの比較的閉鎖的な環境で、地域的に流行するそうです。

病状は、乾性~湿性の咳が頑固にしかも長期にわたって続き、発作性のように夜間や早朝に強くなる特徴があり、
発熱、痰(たん)、のどの痛み、鼻症状、胸痛、頭痛などもみられますが、肺炎にしては元気で一般状態も悪くなく、
そのため診断が遅れることがあるそうです。
肺炎の軽い感じですかね。
昨日の夕方、全国ニュースでもこのマイコプラズマ肺炎が流行っていると放送されました

実は、うちの子が2週間前に風邪を引き、まさにこの病状で、検査の結果マイコプラズマ肺炎でした
ただの風邪だと思っていて、小児科でも軽い風邪と言う診断でした。
しかし、まったく良くならずに咳がとまらなくなり、
4、5日後に検査してレントゲンでやっとわかりました
約1週間学校を休んで治りました。この1週間も少し咳をする位で元気は元気でした。
残念ながら楽しみにしていた遠足には行けませんでしたが、すっかり治って良かったです。

皆さんの家でも、どうかこのマイコプラズマ肺炎にはお気を付け下さい。
幼児から学童、とくに5~12歳に多くかかるそうです。

軽症でも長引く咳には注意です